やよいの青色申告オンライン 初年度無償キャンペーンの真相|条件・期限・落とし穴

広告(PR)を含みます。掲載内容は2026年5月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

「セルフ・ベーシック無償ってどこまで本当?トータルは半額なの?」

「2年目から急に有料になったりしない?」

「適用条件を全部満たしているか自分では判断できない」

やよいの青色申告オンラインは、公式キャンペーンでセルフプラン・ベーシックプランが初年度無償、トータルプランが初年度半額で利用できます。ただし適用には4つの条件を満たす必要があり、知らずに申し込むと落とし穴にはまるケースがあります。

この記事では、公式キャンペーンの全容 (2027年3月15日まで) → 4つの適用条件 → 3プランの選び方 → 5つの落とし穴 → 競合3社との無料期間比較の順で、契約前に知っておくべきことをすべて解説します。出典はやよいの青色申告オンライン公式サイト (2026年5月時点) です。

この記事でわかること

  • セルフ・ベーシック無償 / トータル半額の3プラン別キャンペーン内容と2年目以降の通常年額
  • キャンペーン適用に必要な4条件 (有償申込・決済方法・1事業者1回・白色未利用)
  • セルフ・ベーシック・トータルの選び方 (サポート量で判断する軸)
  • 契約前に知っておくべき5つの落とし穴と具体的な対処法
  • タックスナップ・freee 会計・マネーフォワード クラウド確定申告との無料期間比較

本記事は2026年5月時点の公式情報をもとにしています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

結論先出し: 公式キャンペーン (2027年3月15日まで) はセルフ・ベーシックが初年度無償、トータルが初年度半額 (19,800円(税抜)) で本物のキャンペーンです。ただし4条件をすべて満たすこと・2年目以降は通常年額に戻ること・5つの落とし穴を把握することが契約前の必須確認事項です。

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まず公式キャンペーン LP で最新の条件・期限を確認しましょう

弥生公式キャンペーンのポイント

✅ セルフ・ベーシック 初年度無償・トータル初年度半額

✅ 2027年3月15日まで申込み分が対象

✅ 公式 LP で最新の適用条件をチェック

弥生公式でキャンペーン確認 →

※ 弥生公式サイトに遷移します。最新のキャンペーン情報・適用条件は公式 LP でご確認ください。

目次

初年度無償キャンペーンの全容|3プランで割引率が異なる

やよいの青色申告オンライン 初年度無償キャンペーンの全容。セルフプラン通常11,800円が初年度0円・ベーシックプラン通常22,800円が初年度0円・トータルプラン通常39,600円が初年度半額19,800円。キャンペーン期限2027年3月15日まで

やよいの青色申告オンラインの初年度無償キャンペーンは、プランによって割引率が異なります。「セルフとベーシックが無償・トータルは半額」という違いを最初に把握しておくことが重要です。

対象プランと割引率|セルフ/ベーシック無償・トータル半額

💬「えっ、トータルプランは無償じゃないの?」と驚く方が多いです。トータルプランは「半額」の扱いのため、初年度でも費用が発生します。

下の表は3プランの通常年額と初年度キャンペーン適用後の金額を比較したものです。

プラン 通常年額(税抜) 初年度キャンペーン適用後
セルフプラン 11,800円(税抜) 初年度無償 (0円)
ベーシックプラン 22,800円(税抜) 初年度無償 (0円)
トータルプラン 39,600円(税抜) 初年度半額 19,800円(税抜)

※ 上記は公式情報 (2026年5月時点・2025年12月価格改定後) をもとにしています。公式 LP に取消線旧価格と新価格が併記されている場合があります。最新の正確な金額は必ず公式 LP でご確認ください。

キャンペーン期限|2027年3月15日(月)まで

💬「あと1年以上あるから大丈夫」と思いがちですが、確定申告期 (2月中旬〜3月中旬) の混雑を避けるなら12月〜1月の申込みが推奨です。

公式が明記している期限は 2027年3月15日(月)まで の申込み分です。以下の3点を押さえておきましょう。

  • 期限: 2027年3月15日(月)まで
  • 判定基準: 「申込み完了日」が期限内であること (利用開始日ではない)
  • 期限延長: 公式 LP で発表される可能性あり。申込み前に公式 LP で最新情報をご確認ください

時期判断ヒント: 確定申告期 (2月中旬〜3月中旬) は申込み手続きが混雑しやすい時期です。余裕を持って12月〜1月中に申込みを完了することをおすすめします。

2年目以降の通常年額に戻る|「無償」は初年度限定

💬「2年目から急に有料になるの?」これはキャンペーンの最大の誤解ポイントです。初年度無償はあくまでも「1年間」であり、2年目以降は通常年額に自動更新されます。

2年目以降の年額は以下のとおりです。申込み前に2年目以降の費用感も含めて確認しておくことが重要です。

  • セルフ: 1年目 0円(税抜) → 2年目以降 11,800円(税抜)/年
  • ベーシック: 1年目 0円(税抜) → 2年目以降 22,800円(税抜)/年
  • トータル: 1年目 19,800円(税抜) → 2年目以降 39,600円(税抜)/年

各プランの機能差や料金詳細については、やよいの青色申告オンライン 完全ガイド (料金・機能・始め方) で詳しく解説しています。

4つの適用条件|全部満たさないと無償にならない

やよいの青色申告オンライン 初年度無償キャンペーンの4適用条件チェックリスト。条件1:有償プラン申込み、条件2:口座振替またはクレカ登録、条件3:1事業者1回のみ、条件4:白色キャンペーン未利用・解約後再申込不可。4条件すべて満たして適用

初年度無償キャンペーンには4つの適用条件があります。1つでも満たさない場合はキャンペーンが適用されません。「自分は条件を満たしているか」を以下で確認してください。

条件1|有償プラン (セルフ/ベーシック/トータル) を申込む

💬「今、無料体験中なんだけど、有償に切り替えればキャンペーン使える?」

無料体験プランの 契約期間中に 有償プランへ切り替えた場合は、キャンペーン対象です。ただし無料体験の契約期間 (通常1ヶ月) を過ぎてからの申込みはキャンペーン対象外となります。

注意: 無料体験プランの契約期間内に有償プランへ移行した場合のみ適用されます。契約期間 (通常1ヶ月) を過ぎてからの申込みはキャンペーン対象外です。無料体験の終了日を必ず確認してください。

条件2|決済方法は「口座振替」または「クレジットカード」

💬「現金振込でも OK?」— 残念ながらコンビニ払い・銀行振込 (都度) は対象外です。

キャンペーン適用には自動更新の決済方法を登録する必要があります。対応する決済方法は以下のとおりです。

  • ✅ 口座振替 (自動引落)
  • ✅ クレジットカード (自動継続)
  • ❌ コンビニ払い
  • ❌ 銀行振込 (都度払い)

※ 最新の対応決済方法は公式 LP でご確認ください。

条件3|1事業者につき1回のみ

💬「以前セルフプランで使ったけど、ベーシックに切り替えても無償になる?」

キャンペーンは 1事業者につき1回のみ 適用されます。同一事業者 (個人事業主の場合は本人) として過去に同キャンペーンを利用済みの場合は対象外です。プランを変更しても再適用はされません。

回答: セルフで利用済みの場合、ベーシックやトータルに変更しても無償キャンペーンは適用されません (1事業者1回ルール)。

条件4|やよいの白色申告オンラインで同キャンペーン利用済の方・解約後再申込は対象外

💬「白色を一度試してから青色に切り替えるんだけど…?」 — 白色で同キャンペーンを使っていた場合、青色でも対象外になります。

以下のケースは対象外です。事前に弥生サポートへ確認することをおすすめします。

  • 過去にやよいの白色申告オンラインで初年度無償キャンペーンを利用 → ❌ 青色でも対象外
  • 過去にやよいの青色申告オンラインを契約 → 解約 → 再申込 → ❌ 対象外

注意: 弥生グループ全体で1事業者1回ルールが適用されます。白色を試して青色へ移行する場合は、事前に弥生サポートへ適用可否を確認することをおすすめします。

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4条件をすべて満たす方は今が申込みのチャンスです

申込みのポイント

✅ 有償プラン申込み + 口座振替/クレカ登録で適用

✅ 1事業者1回限り・期限2027年3月15日まで

✅ セルフプランなら初年度0円(税抜)で始められる

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※ 申込み完了日基準で適用判定されます。最新条件は公式サイトでご確認ください。

3プランどれを選ぶか判断軸|サポート量で決める

やよいの青色申告オンライン 3プラン判断フローチャート。サポート不要ならセルフプラン(初年度0円・通常11,800円)、操作サポートが必要ならベーシックプラン(初年度0円・通常22,800円)、業務相談まで必要ならトータルプラン(初年度半額19,800円・通常39,600円)

「セルフ・ベーシック・トータルどれを選べばいいか」は多くの方が迷うポイントです。結論から言うと、3プランの機能はすべて同等です。差はサポートの量のみです。

プラン差は「サポート量」のみ|機能は全プラン同等

💬「機能が違うなら高いプランの方がいいけど、同じなら安いプランでよくない?」— まさにその通りです。青色申告65万円控除・インボイス・電帳法・e-Tax のすべてに全プラン対応しています。

下の表はサポート体制の違いを比較したものです。機能行の「全機能」は3プランすべてで同等です。

サポート項目 セルフ ベーシック トータル
操作サポート (電話/メール/チャット/画面共有) なし 10回まで 無制限
業務相談 (仕訳・経費計上の判断) なし なし あり
機能 (青色65万円控除/インボイス/電帳法/e-Tax) 全機能 全機能 全機能

※公式ページ (2026年5月時点) をもとに作成。制度変更や価格改定の可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

青色65万円控除の取り方について4ソフトで比較した情報は、4ソフトで青色65万円控除を取る方法を比較する もあわせてご参照ください。

セルフプラン向き|操作サポート不要・自分で全部やる人

💬「サポートなくても自分で調べられる方だから、これでよさそう」— 初年度0円・2年目以降11,800円(税抜)で最安のプランです。

公式ヘルプページやYouTube動画で自走できる方に向いています。初年度0円・2年目以降11,800円(税抜)/年が最安です。

向く人

  • 過去に他社会計ソフトを使った経験がある
  • 公式ヘルプを自分で読んで解決できる
  • 操作で詰まっても自己解決できる

向かない人

  • 会計ソフトが初めてで不安がある
  • 電話やチャットで質問しながら進めたい
  • 設定で詰まったら誰かに聞きたい

ベーシックプラン向き|操作の詰まりを10回まで相談したい人

💬「10回って多い?少ない?」— 初期設定と確定申告期の2山で5〜7回程度が目安です。多くの方にとって10回で十分です。

電話・メール・チャットで操作の質問を10回まで相談できます。初年度0円・2年目以降22,800円(税抜)/年です。会計ソフト初心者で初期設定段階に1〜2回詰まりそうな方、確定申告期に駆け込みで質問したい方に向いています。

トータルプラン向き|仕訳判断・経費計上まで相談したい人

💬「『この経費は計上していい?』って聞ける?」— はい、トータルプランの業務相談で対応可能です。

操作サポート無制限に加え、仕訳判断・経費計上の判断についても相談できます。初年度19,800円(税抜)・2年目以降39,600円(税抜)/年と費用は高くなりますが、確定申告1年目・副業会社員で経費判断が複雑な方には安心です。

注意: 業務相談は税務上の判断補助ですが、税務代理 (申告書の代理作成・提出) は税理士業務です。申告書の代理提出を依頼する場合は別途税理士への相談が必要です。

落とし穴5つ|契約前に必ず確認

やよいの青色申告オンライン 初年度無償キャンペーンの5落とし穴と対処。落とし穴1:無料体験期間後の有償移行で非適用、落とし穴2:白色からの乗り換えで非適用、落とし穴3:自動更新キャンセル漏れ、落とし穴4:トータル半額は初年度のみ、落とし穴5:2027年3月15日期限を過ぎると無償なし

「無料だと思って申込んだら対象外だった」「2年目から倍の金額になった」というケースを防ぐため、よくある5つの落とし穴を確認してください。

落とし穴1|無料体験プランの契約期間後に有償移行すると対象外

無料体験プランから有償プランへの移行は、無料体験の契約期間内に行う必要があります。契約期間 (通常1ヶ月) を過ぎてから有償プランに申込んでもキャンペーンは適用されません。

対処: 無料体験を開始したらすぐに終了日をメモ。「3週間後までに有償切替を判断」のリマインダーをカレンダーに設定しましょう。

注意: 無料体験の終了日を必ずメモしてください。終了日を過ぎてから有償契約してもキャンペーンは適用されません。

落とし穴2|やよいの白色申告から青色への乗り換えで非適用になるケースがある

白色申告を試した後に青色申告へ乗り換える場合、白色申告側で同キャンペーンを利用済みだと青色申告でも対象外になります。

対処: 白色申告契約時にキャンペーンを利用したか不明な場合は、申込み前に弥生サポートへ適用可否を確認してください。

注意: 弥生グループ全体で1事業者1回ルールが適用されます。白色で利用済みの場合は青色でも非適用です。

落とし穴3|自動更新キャンセル時の確認漏れ

初年度無償でも、2年目以降は自動更新で通常年額が請求されます。「使わなくなったら解約しよう」と思っていても、解約を忘れると2年目から課金が始まります。

対処: 申込み時に「契約満了日の1ヶ月前に継続判断する」リマインダーをカレンダーに設定しましょう。

自動更新の停止は契約満了日まで可能です。停止後も契約期間中は引き続き利用できます。解約手続きについては公式ヘルプをご確認ください。

落とし穴4|トータルプランの「半額」は初年度のみ

トータルプランを選んだ方の最大の誤解がこれです。1年目19,800円(税抜)は「半額」での提供であり、2年目以降は通常年額39,600円(税抜)に戻ります。1年目と2年目の差額は約19,800円(税抜)です。

対処: 2年目以降の予算を申込み前に確認してください。業務相談が不要になった場合は2年目からセルフ・ベーシックへのダウングレードも検討できます (ダウングレード可否は公式サポートへご確認ください)。

落とし穴5|2027年3月15日期限を過ぎると無償適用一切なし

キャンペーン期限の 2027年3月15日 を過ぎてからの申込みはキャンペーン対象外です。期限延長の有無は公式 LP での発表を待つ形になります。

対処: 検討中の方は2027年2月末までに申込み判断を完了することをおすすめします (確定申告期の混雑回避も兼ねる)。

※ 期限延長の発表があれば公式 LP に掲載されます。本記事執筆時点 (2026年5月) では2027年3月15日が公式期限です。期限後の適用可否は公式 LP でご確認ください。

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弥生の条件や落とし穴が引っかかる方はタックスナップも比較対象に

タックスナップの特徴

✅ 30日無料で全機能を試せる

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※ 30日間は全機能を制限なく利用できます。継続するかは試した後で判断できます。

競合の無料期間と比較|弥生だけ「初年度無償」のインパクト

確定申告ソフト4社の無料期間比較。タックスナップ30日無料(全機能)・やよいの青色申告オンライン初年度無償(セルフ・ベーシック)・freee 会計30日無料・マネーフォワード クラウド確定申告1ヶ月無料。タックスナップが本サイト推奨として緑グラデ強調

競合3社の無料期間が「30日」または「1ヶ月」であるのに対し、やよいの青色申告オンラインは「初年度 (最大1年間)」と圧倒的なスケール差があります。ただし2年目以降は通常年額に戻る点も含めて比較することが重要です。

4ソフト無料期間比較表

無料期間の長さでは弥生が圧倒的ですが、競合は「30日で全機能を試せる」点で使いやすさの体験を提供しています。

サービス 無料期間 2年目以降 (税抜年額)
タックスナップ 30日無料・全機能利用可 11,760円(税抜)〜
やよいの青色申告オンライン 初年度無償 (セルフ/ベーシック)
トータルは初年度半額
11,800〜39,600円(税抜)
freee 会計 30日無料 公式参照
※スターター以上
マネーフォワード クラウド確定申告 1ヶ月無料 10,800円(税抜)〜

※ freee 会計の通常年額は公式 LP に取消線旧価格と現行価格が併記されている場合があります。最新の正確な金額は公式 LP でご確認ください。

vs タックスナップ|30日無料 (全機能) でスマホ完結を試せる

タックスナップは無料期間こそ30日と短いですが、全機能を制限なく試せます。スマホのスワイプ操作だけで仕訳・確定申告が完結するため、PC が苦手な方やスマホ中心の方に向いています。弥生の初年度無償キャンペーンの適用条件に合わない方や、スマホ完結を優先したい方にとっての有力な選択肢です。

機能・料金の詳細比較は タックスナップとやよいの青色申告オンラインの1対1比較記事 でご確認ください。

vs freee 会計|30日無料 (キャンペーン価格は公式参照)

freee 会計は30日無料で試せます。PC での精緻な管理や銀行・クレカ連携の自動化を重視する方に向いています。料金については公式 LP に取消線旧価格と現行価格が同時表示されているケースがあるため、本記事では断定価格を記載しません。最新の価格は公式 LP でご確認ください。

※ freee 会計の公式 LP では通常価格と取消線旧価格が併記される表示パターンを採用している可能性があります。本記事では断定価格を記載しません。最新は公式 LP でご確認ください。

vs マネーフォワード クラウド確定申告|1ヶ月無料・金融機関連携数が業界最多水準

マネーフォワード クラウド確定申告は1ヶ月無料で試せます。2,300以上のサービスと連携できる金融機関連携数が業界最多水準で、複数の銀行口座やカードを使いこなす方に向いています。パーソナルミニプランの年払い年額10,800円(税抜)〜と継続コスパも優れています。

やよいの青色申告オンライン 初年度無償のよくある質問

初年度無償の対象プランはどれですか?

セルフプランとベーシックプランが初年度無償の対象です。トータルプランは初年度半額 (19,800円(税抜)) での提供となります。3プランとも青色65万円控除・インボイス・電帳法・e-Taxの機能は同等で、差はサポート体制のみです。

2年目以降の料金はいくらになりますか?

セルフ11,800円(税抜)・ベーシック22,800円(税抜)・トータル39,600円(税抜)の通常年額に戻ります。自動更新は停止可能なので継続判断は契約満了の1ヶ月前までに行うことをおすすめします。※最新の料金は公式サイトでご確認ください。

無料体験プランから有償プランに切り替えるとキャンペーン適用されますか?

無料体験の契約期間 (通常1ヶ月) 内に有償プランへ申込みすれば適用対象です。契約期間が終了してからの申込みはキャンペーン非適用となるため、無料体験の終了日を必ず確認してください。

他社 (freee 会計/マネーフォワード クラウド確定申告) からの乗り換えでもキャンペーン適用されますか?

他社からの乗り換えは対象です。やよいの青色申告オンライン・白色申告オンラインで過去に同キャンペーンを利用していない事業者であれば適用されます。他社ソフトからの乗り換えは適用条件に抵触しません。

キャンペーン期限はいつまでですか?

2027年3月15日(月)までの申込み分が対象です。判定基準は利用開始日ではなく申込み完了日です。期限延長の有無は公式 LP での発表をご確認ください。

やよいの白色申告で同キャンペーンを使った場合、青色でも無償になりますか?

対象外となります。弥生グループ内で1事業者1回のルールがあるため、白色申告オンラインで同キャンペーンを利用済みの場合、青色申告オンラインへの切替申込み時も無償キャンペーンは適用されません。

やよいの青色申告オンライン 初年度無償キャンペーンのまとめ

やよいの青色申告オンライン 初年度無償で試した後の選択肢フロー図。1年目セルフ・ベーシック0円で試す。2年目以降の分岐:継続(通常年額で利用)・競合乗り換え(タックスナップ等を検討)・解約(自動更新停止は1ヶ月前まで)。無償期間を活用して納得した判断を

やよいの青色申告オンラインの初年度無償キャンペーンは、公式に明記された本物のキャンペーンです。ただし「無償だから何も考えずに申込む」のではなく、4条件の確認と5落とし穴の把握が契約前の必須事項です。

  • セルフ・ベーシックが初年度無償、トータルが初年度半額 (19,800円(税抜))
  • キャンペーン期限は 2027年3月15日まで (申込み完了日基準)
  • 4条件: 有償申込み・口座振替/クレカ・1事業者1回・白色キャンペーン未利用
  • 3プランの機能は全プラン同等。差はサポート量のみ
  • 2年目以降は通常年額に戻る。自動更新のリマインダーを必ず設定
  • トータルの「半額」は初年度限定。2年目から通常39,600円(税抜)/年

スマホ完結を優先する方・弥生の条件に合わない方には、30日無料全機能体験が可能なタックスナップも選択肢の一つです。初年度コストを最優先するなら弥生、スマホ完結を重視するならタックスナップという選び方が一つの基準です。

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✅ タックスナップは30日無料で全機能体験可能

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※ 弥生のキャンペーン適用条件に合わない方・スマホ完結を重視する方への代替選択肢です。

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