やよいの青色申告オンライン 完全ガイド|料金・機能・始め方を30項目で徹底解説

広告(PR)を含みます。掲載内容は2026年5月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

「初年度無償って本当に適用される?条件はどう確認する?」

「セルフ・ベーシック・トータル、どのプランが自分に合っているのかわからない」

「青色65万円控除・インボイス・電子帳簿保存法はやよいの青色申告オンラインで全部対応できる?」

やよいの青色申告オンラインは、1978年創業の国産老舗ブランド「弥生株式会社」が提供するクラウド型の青色申告ソフトです。個人事業主を中心に長年の実績があり、2025年12月の価格改定後も初年度無償キャンペーン(2027年3月15日のお申し込み分まで)が継続されています。

この記事では、概要・3プラン料金・機能・始め方6ステップ・評判・競合比較・よくある質問の7ブロックを通じて、やよいの青色申告オンラインを30項目で徹底解説します。出典は2026年5月時点の公式情報をもとにしています。最新の料金・キャンペーン条件は必ず公式LPでご確認ください。

この記事でわかること

  • セルフ・ベーシック・トータル3プランの料金差とサポート差(2026年5月時点)
  • 初年度無償キャンペーン(2027年3月15日まで)の4適用条件と注意点
  • 青色65万円控除・インボイス制度・電子帳簿保存法の全プラン対応状況
  • 申込みから初回申告まで6ステップの始め方フロー
  • freee 会計・マネーフォワード クラウド確定申告・タックスナップとの比較サマリー

本記事は2026年5月時点の公式情報をもとにしています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

※本記事にはPRを含みます

国産老舗ブランドの安心感+初年度無償で試したい方へ

やよいの青色申告オンライン 3つのポイント

✅ 初年度無償で試せる(セルフ・ベーシック/2027年3月15日まで)

✅ 青色65万円控除・インボイス・電子帳簿保存法に全プラン対応

✅ 1978年創業の国産老舗・電話/メールサポートあり(ベーシック以上)

やよい公式で詳細を確認 →

※キャンペーン期間2027年3月15日まで・最新は公式参照

目次

やよいの青色申告オンラインとは|国産老舗ブランドの個人事業主向けクラウド

やよいの青色申告オンラインのブランド概要。1978年創業・40年超の国産老舗会計ソフト・個人事業主シェアNo.1(公式調べ)・クラウドとデスクトップの2系統展開の3項目を縦列で整理したビジュアル

やよいの青色申告オンラインは、弥生株式会社が提供するクラウド型の青色申告ソフトです。1978年創業という長い歴史を持ち、個人事業主向け会計ソフトでシェアNo.1(公式調べ)を長年維持してきた国産老舗ブランドです。

弥生株式会社のブランド概要

弥生株式会社は1978年創業の国産会計ソフトメーカーです。デスクトップ版「弥生会計」「やよいの青色申告」シリーズと、クラウド版「やよいの青色申告オンライン」の2系統を展開しています。法人向けから個人事業主向けまで幅広いユーザーを持ちます。

💬「老舗ってどれくらい長いの?」

40年以上の歴史があり、個人事業主向け会計ソフトのシェアNo.1(公式調べ)を維持してきた国産ブランドです。長い実績に基づくサポート体制と操作の安定性が評価されています。

公式サイト: 弥生株式会社 公式サイト

やよいの青色申告オンラインの立ち位置(デスクトップ版との違い)

「やよいの青色申告オンライン」と「やよいの青色申告26」は別プロダクトです。本記事はクラウド版「やよいの青色申告オンライン」を対象としています。

比較項目 クラウド版(やよいの青色申告オンライン) デスクトップ版(やよいの青色申告26)
提供形態 クラウド(年額制) パッケージ(買い切り)
対応OS Windows / Mac / iOS / Android Windows専用
価格モデル 年額制(初年度無償キャンペーンあり) 買い切り+保守契約
スマホ対応 あり(記帳のみ・申告書はPC必須) なし

注意: 本記事はクラウド版「やよいの青色申告オンライン」を対象としています。デスクトップ版「やよいの青色申告26」は別プロダクトのため料金・機能体系が異なります。

どんな人に向いているか

個人事業主・フリーランスで「サポートの厚さ」「老舗ブランドの安心感」「初年度の料金を抑えたい」のいずれかを重視する方に向いています。

💬「初心者でも使える?」

ベーシック・トータルプランなら電話・メール・チャットサポート付きです。操作で詰まっても問い合わせができるため、初めての青色申告でも安心して使い始めやすい環境が整っています。

  • 向く人 1: 老舗ブランドの安心感を重視する個人事業主
  • 向く人 2: 電話・チャットサポートが使えるプランを希望する方
  • 向く人 3: 初年度はコストを抑えてクラウド会計ソフトを試したい方

3プラン料金比較|セルフ / ベーシック / トータル

やよいの青色申告オンライン3プラン料金比較カード。セルフプラン通常年額11,800円(税抜)初年度無償・ベーシックプラン22,800円(税抜)初年度無償・トータルプラン39,600円(税抜)初年度半額19,800円(税抜)。プラン別サポート内容も図示

やよいの青色申告オンラインには3つのプランがあります。機能はすべて同等で、違いはサポート体制のみです。初年度はキャンペーンが適用されるため、実質コストが大幅に下がります。

3プラン料金一覧(通常年額・税抜)

プラン 通常年額(税抜) 初年度キャンペーン適用
セルフプラン 11,800円(税抜) 初年度無償
ベーシックプラン 22,800円(税抜) 初年度無償
トータルプラン 39,600円(税抜) 初年度半額 19,800円(税抜)

注意: 上記は2025年12月価格改定後の通常年額です。最新の料金・キャンペーン適用条件は公式ページで必ずご確認ください。

セルフプラン(11,800円(税抜))

最安プランです。機能はベーシック・トータルと完全同等ですが、操作サポート(電話・メール・チャット)は付きません。会計ソフト経験者やPC操作に慣れている方に向いています。

💬「サポートなしで自分でできる?」

会計ソフト経験者・PC操作に抵抗のない方なら十分に使えます。初年度無償で試せるため、まず触ってみてから2年目にプランを選び直す選択肢もあります。

セルフプランが向く人

  • 会計ソフトの使用経験がある
  • 操作に迷ったときは公式ヘルプで調べられる
  • まず最安値でクラウド会計を試したい

セルフプランが向かない人

  • 操作でつまずいたとき電話で質問したい
  • 簿記の知識がなく一から学びながら使いたい

ベーシックプラン(22,800円(税抜))

操作サポート(電話・メール・チャット・画面共有)を契約期間中10回まで利用できるプランです。初年度無償の対象で、サポートを使いながら青色申告を学びたい方に向いています。

  • 操作サポート(電話・メール・チャット・画面共有): 10回まで
  • 初年度無償キャンペーン対象
  • 機能はセルフプランと完全同等

注意: 「サポート10回まで」はベーシック特有の上限です。無制限利用はトータルプランから対応しています。

トータルプラン(39,600円(税抜))

操作サポート無制限に加え、業務相談(仕訳判断・経費計上の判断など)が付く最上位プランです。初年度は半額19,800円(税抜)が適用されます。

💬「業務相談って何が聞ける?」

仕訳の判断・経費に含まれるかどうかなど、税務知識が必要な相談まで対応しているとされています(公式参照)。ただし個別の税務判断の最終確認は税務署または税理士にご相談ください。

  • 操作サポート: 無制限
  • 業務相談: 仕訳・経費判断など(公式参照)
  • 初年度半額 19,800円(税抜)適用(通常39,600円(税抜))

初年度無償キャンペーン(2027年3月15日まで)

セルフ・ベーシックは初年度無償、トータルは初年度半額(19,800円(税抜))のキャンペーンが2027年3月15日のお申し込み分まで実施されています。適用には以下の4条件をすべて満たす必要があります。

  • 有償プラン(セルフ/ベーシック/トータル)を申し込む
  • 自動更新の決済方法を「口座振替」または「クレジットカード」で登録する
  • 1事業者につき1回のみ(2回目以降は対象外)
  • やよいの白色申告オンラインで同キャンペーン利用済の方・解約後の再申込は対象外

注意: 最新のキャンペーン期間・適用条件は必ず公式ページでご確認ください。

※本記事にはPRを含みます

4適用条件を確認してお得に始めましょう

初年度無償キャンペーンのポイント

✅ セルフ・ベーシックは初年度無償(通常11,800〜22,800円(税抜))

✅ トータルは初年度半額 19,800円(税抜)(通常39,600円(税抜))

✅ 自動更新を口座振替またはクレジットカードで登録で適用

やよい公式で無料申込み →

※適用条件4つの詳細・最新キャンペーン期間は公式参照

機能で何ができるか|青色65万円控除・インボイス・電子帳簿保存法対応

やよいの青色申告オンライン全プラン対応機能チェックリスト。青色申告10/55/65万円控除・インボイス制度・電子帳簿保存法・e-Tax提出・スマート取引取込(AI自動仕訳)の5項目すべてに全プラン対応と明記

やよいの青色申告オンラインは、セルフ・ベーシック・トータル3プラン全て機能が同等です。プラン間の差異はサポート体制のみであるため、どのプランを選んでも青色65万円控除・インボイス対応・電子帳簿保存法対応が可能です(2026年5月時点・公式情報をもとに記載)。

青色申告10/55/65万円控除すべて全プラン対応

セルフ・ベーシック・トータル全プランで複式簿記・貸借対照表・e-Tax提出に対応しています。青色申告65万円控除の4要件をすべてカバーできます。

💬「複式簿記の知識がなくても65万円控除を取れる?」

「かんたん取引入力」機能で複式仕訳が自動生成されるため、簿記知識がなくても複式簿記形式で記帳できます(公式参照)。e-Tax提出まで対応しているため、65万円控除の4要件を満たしやすい環境が整っています。

控除額 必要な記帳・書類 提出方法
10万円控除 簡易簿記 紙/e-Taxどちらでも可
55万円控除 複式簿記+貸借対照表 紙でも可
65万円控除(目標) 複式簿記+貸借対照表 e-Tax提出または電子帳簿保存

※国税庁「No.2070 青色申告特別控除」をもとに作成(2026年5月時点)。個別適用判断は税務署または税理士にご確認ください。

65万円控除の4要件の詳細は→ 青色申告65万円控除の4要件と全ソフトでの取り方(別記事で詳しく解説しています)

インボイス制度対応(公式特設ページで明記)

やよいの青色申告オンラインは全プランでインボイス制度に対応しています。適格請求書発行事業者の登録番号管理・適格請求書の作成・受領インボイスの仕訳管理が可能で、プランによる機能制限はありません(公式特設ページで「無料でまるっと対応」と明記・2026年5月時点確認)。

  • 適格請求書の発行・登録番号管理
  • 受領インボイスの仕訳管理
  • 2割特例への対応(公式スニペットで確認)
  • 全プランでプラン制限なし

参考: 2割特例への対応も公式で確認されています(2026年5月時点・公式スニペット)。詳細は公式インボイス・電子帳簿保存法特設ページをご確認ください。

インボイス制度の全体像は→ インボイス制度の始め方を全ソフトで比較(別記事で詳しく解説しています)

電子帳簿保存法対応(公式特設ページで明記)

やよいの青色申告オンラインは全プランで電子帳簿保存法に対応しています。「その他の電子帳簿保存」に該当する範囲で全プラン対応しており、優良な電子帳簿保存にも対応しているとされているため、65万円控除の電子帳簿保存ルートも選択できます(公式特設ページ参照・2026年5月時点)。

💬「電子帳簿保存法って結局何をすればいいの?」

電子取引データ(PDF請求書など)を電子帳簿保存法の要件に従って保存できる仕組みを使えばOKです。やよいの青色申告オンラインでは自動対応の機能が備わっています(公式参照)。詳細な対応範囲は公式特設ページでご確認ください。

  • 電子取引データの保存対応
  • スキャナ保存への対応(公式参照)
  • 電子帳簿保存への対応(優良電子帳簿含む・公式参照)

電子帳簿保存法の全体像は→ 電子帳簿保存法の始め方を全ソフトで比較(別記事で詳しく解説しています)

その他主要機能(銀行・カード連携 / スマート取引取込 / スマホアプリ)

スマート取引取込(AI自動仕訳)で銀行・クレジットカード・電子マネー・POSの取引データを自動取得できます。スマホアプリ(iOS/Android)でも取引入力が可能です。

  • スマート取引取込: 銀行・カード・電子マネー・POSのAI自動仕訳
  • かんたん取引入力: 簿記知識ゼロでも入力可能
  • スマホアプリ(iOS/Android): 日々の取引入力・レシート撮影
  • 消費税申告対応(全プラン)
  • e-Tax提出(全プラン)

注意: 確定申告書・青色申告決算書・収支内訳書の作成はPC(Windows/Mac)のブラウザが必須です。スマホアプリは日々の記帳まで対応しており、申告書作成・提出はPCでの操作が必要になります(2026年5月時点・公式サポートページ確認済み)。

始め方6ステップ|申込み → 設定 → 記帳 → 申告まで

やよいの青色申告オンラインの申込みから初回申告まで6ステップフロー図。STEP1無料体験プラン申込み・STEP2有償プラン申込みとキャンペーン適用・STEP3初期設定・STEP4銀行カード連携・STEP5仕訳入力・STEP6確定申告書作成とe-Tax送信(PC必須バッジ付き)

申込みから初回申告まで6ステップで進められます。無料体験プランで操作感を確認してから有償プランに移行するのがおすすめです。

STEP 1 — 無料体験プラン申込み(決算・申告機能なし)

まず無料体験プランに申し込み、日々の記帳・スマート取引取込・基本操作を体感します。無料体験プランでは、確定申告書の作成・提出機能が制限されています。

注意: 無料体験プランのままでは確定申告書を作成・提出できません。本番利用には有償プランへの移行が必要です。

公式: やよいの青色申告オンライン 公式ページ

STEP 2 — 有償プラン申込み + 初年度無償キャンペーン適用

セルフ・ベーシック・トータルから1プランを選択します。初年度無償キャンペーンを適用するには、自動更新の決済方法登録(口座振替またはクレジットカード)が必須です。

💬「途中でプラン変更できる?」

上位プランへのアップグレードは契約期間中可能とされています(公式参照)。詳細な変更手続きは公式サポートページでご確認ください。

  • 有償プラン(セルフ/ベーシック/トータル)を申し込む
  • 自動更新の決済方法を「口座振替」または「クレジットカード」で登録する
  • 1事業者につき1回のみ適用可能
  • やよいの白色申告オンラインで同キャンペーン利用済の方・解約後の再申込は対象外

STEP 3 — 初期設定(事業情報・会計期間・科目設定)

ログイン後、事業者名・住所・業種・会計期間を入力します。個人事業主の標準的な会計期間は1月1日〜12月31日です。勘定科目は業種別テンプレートから選択できます。

  • 事業者名・屋号・住所の入力
  • 業種の選択
  • 会計期間の設定(1/1〜12/31が個人事業主の標準)
  • 勘定科目のテンプレート選択

注意: 会計期間の設定ミスは決算時に修正が困難になる場合があります。1/1〜12/31であることを必ず確認してください。

STEP 4 — 銀行・カード連携(スマート取引取込)

銀行・クレジットカード・電子マネー・POSの取引データを「スマート取引取込」で自動取得します。AI自動仕訳で仕訳まで自動化され、手入力が大幅に減ります。

💬「銀行口座を連携するとどれだけ楽になる?」

手入力が8〜9割減るのが一般的とされています(公式参照)。事業用口座・カードは必ず連携することが推奨されています。

  • 銀行口座の連携
  • クレジットカードの連携
  • 電子マネー・POSの連携

注意: プライベート利用のある口座は「家事按分」設定で按分が必要です。連携前に事業用とプライベート用の口座を分けておくのが理想です。

STEP 5 — 仕訳入力(かんたん取引入力・スマート取引取込)

スマート取引取込で自動仕訳された取引を確認・修正します。手入力が必要な場合は「かんたん取引入力」を使うと、複式簿記の知識がなくても入力できます。

自動仕訳(スマート取引取込)の活用シーン 手入力(かんたん取引入力)の活用シーン
銀行・カード連携済み取引の確認・修正 現金払いなど連携外の取引
繰り返し取引の自動仕訳学習 振替・月末調整などの一時取引

STEP 6 — 確定申告書作成 + e-Tax送信

決算整理を行い、青色申告決算書・確定申告書をシステムが自動作成します。e-Tax送信まで完了することで65万円控除の4要件を充足できます。

重要: 確定申告書・青色申告決算書の作成はPC(Windows/Mac)のブラウザが必須です。スマホアプリでは申告書の作成・提出はできません。e-Tax提出にはマイナンバーカードが必要です。

e-Tax提出と65万円控除の関係を確認する→ e-Tax提出と65万円控除の関係を確認する

評判・口コミの傾向

やよいの青色申告オンラインの評判・口コミの傾向バランス図。ポジティブ評価(老舗の安心感・サポートの厚さ・初年度無償)とネガティブ評価(UIの古い印象・スマホ完結度・2年目以降の料金)を天秤型で比較

一般的に見られる評価傾向をポジティブ・ネガティブ両面で整理します。個人の使い方や環境によって評価は異なります。まずは無料体験プランで操作感を確かめることを推奨します。

ポジティブ評価の傾向

「老舗の安心感」「サポートの厚さ」「初年度無償の試しやすさ」が3大ポジティブ評価軸として見られます。

💬「初心者でも使える?」

「かんたん取引入力」機能で複式簿記の知識ゼロでも入力できます。ベーシック・トータルプランなら詰まったときに電話サポートを使えるため、初めての青色申告でも安心しやすい環境が整っています。

  • 老舗の安心感: 1978年創業の実績と国内シェアNo.1(公式調べ)による信頼感
  • サポートの厚さ: ベーシック以上で電話・メール・チャット・画面共有サポートあり
  • 初年度無償の試しやすさ: セルフ・ベーシックは初年度無償でリスクなく試せる

参考: 個人差があるため、まずは無料体験プランで操作感を確かめることを推奨します。

ネガティブ評価の傾向

「UIが古い印象」「スマホ完結度の限界(申告書作成はPC必須)」「2年目以降の料金は他社並」が3大ネガティブ評価軸として見られます。

  • UIの古い印象: freee 会計などの新興ソフトと比較するとUIデザインが古く見えるとの声がある
  • スマホ完結度の限界: 申告書作成はPC必須のため、スマホだけでの申告は完結しない
  • 2年目以降の料金: 初年度無償後は通常年額(11,800〜39,600円(税抜))に戻り、他社との比較で割安感が薄れるケースがある

どんな人が満足度高いか / 他社が向く可能性がある人

サポートの厚さ・老舗の安心感を重視する方は満足度が高い傾向があります。スマホ完結・最新UI・コスパ重視の方は他社ソフトが向く可能性があります。

満足度が高い傾向がある人

  • 老舗ブランドへの安心感を重視する
  • 電話・チャットサポートを使いたい
  • 初年度コストを抑えてクラウド会計を始めたい
  • PCで作業することが多いビジネスパーソン

他社が向く可能性がある人

  • スマホで申告まで完結したい(→ タックスナップが向く可能性)
  • PC中心で帳簿の網羅性を重視する(→ freee 会計が向く可能性)
  • 銀行連携の数とコスパを重視する(→ マネーフォワード クラウド確定申告が向く可能性)

競合との比較サマリー(vs freee 会計・vs マネーフォワード クラウド確定申告・vs タックスナップ)

4ソフト位置付けサマリー比較図。タックスナップ(スマホ完結・複式簿記知識不要・30日無料)をfeaturedで最も目立たせ、やよいの青色申告オンライン・freee 会計・マネーフォワード クラウド確定申告の3社を均等配置。自分のスタイルに合うのは?という問いかけテキスト付き

やよいの青色申告オンラインと主要3ソフトの特徴をサマリーで比較します。詳細な1対1比較は各記事をご参照ください。

4社料金 + 機能サマリー比較

項目 やよいの青色申告オンライン タックスナップ
通常年額(税抜) 11,800〜39,600円(税抜)
公式LPで最新確認推奨
公式参照
初年度キャンペーン 初年度無償(セルフ・ベーシック)
初年度半額(トータル)
30日無料
65万円控除対応 ✅ 全プラン ✅ 全プラン
スマホ完結 △ 記帳のみ
(申告書作成はPC必須)
✅ 申告まで完結

注意: 料金・機能は変更になる場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

vs タックスナップ — スマホ完結ならタックスナップ / 老舗の安心感なら弥生

スワイプ操作による仕訳・スマホで申告まで完結する点でタックスナップが優位です。一方、40年超の国産老舗の安心感・手厚いサポートではやよいの青色申告オンラインが優位と言えます。

やよいの青色申告オンラインが向く人

  • 老舗ブランドへの安心感を重視する
  • 電話・チャットサポートを頻繁に使いたい
  • PCで作業する環境が整っている

タックスナップが向く人

  • スマホだけで申告まで完結させたい
  • スワイプ仕訳で直感的に操作したい
  • 複式簿記の知識ゼロで始めたい

1対1の詳細比較は→ タックスナップとやよいの青色申告オンラインの10項目比較を見る

vs freee 会計 — 帳簿の網羅性ならfreee / 初年度コストなら弥生

帳簿の網羅性・PC中心の操作感でfreee 会計が優位です。一方、初年度無償(セルフ・ベーシック)の試しやすさではやよいの青色申告オンラインが優位です。

やよいの青色申告オンラインが向く人

  • 初年度無償でリスクなく始めたい
  • 電話・チャットサポートを使いたい

freee 会計が向く人

  • 帳簿の網羅性・PC中心の操作感を重視する
  • 優良電子帳簿の自動作成機能を活用したい

注意: freee 会計の料金は公式LPに取消線旧価格と現行新価格が同時表示されるパターンがあります。最新料金は公式でご確認ください。

vs マネーフォワード クラウド確定申告 — 銀行連携の数なら マネーフォワード / 老舗の安心感なら弥生

銀行・カード連携の数と精度・コスパでマネーフォワード クラウド確定申告が優位です。老舗ブランドの安心感・手厚いサポートではやよいの青色申告オンラインが優位です。

やよいの青色申告オンラインが向く人

  • 老舗ブランドへの信頼感を重視する
  • 手厚いサポート(電話・チャット)を希望する

マネーフォワード クラウド確定申告が向く人

  • 銀行・カード連携の数と精度を重視する
  • 年額コスパを重視する個人事業主

4ソフトを1ページで比較する→ タックスナップと主要確定申告ソフトを1ページで比較する記事

※本記事にはPRを含みます

スマホで申告まで完結させたい方はタックスナップが向いています

タックスナップ 3つのポイント

✅ スワイプ仕訳で複式簿記の知識ゼロでも入力可能

✅ 全プランで青色65万円控除・e-Tax提出に対応

✅ 30日無料・スマホで申告まで完結

タックスナップを無料で試す →

※スマホ完結を最重視ならタックスナップ・サポートの厚さなら弥生

やよいの青色申告オンラインのよくある質問

やよいの青色申告オンラインは無料で使えますか?

無料体験プランは決算・申告機能なしで日々の記帳のみ可能です。有償プランは初年度無償キャンペーン(2027年3月15日のお申し込み分まで・セルフ・ベーシック)で実質無料利用が可能です。トータルプランは初年度半額(19,800円(税抜))が適用されます。最新のキャンペーン条件は公式LPでご確認ください。

セルフプランとベーシックプランの違いは何ですか?

機能は完全に同等です。差は操作サポートのみです。セルフプランは電話・メール・チャットサポートが付かないのに対し、ベーシックプランはサポートを契約期間中10回まで利用できます。両プランとも初年度無償キャンペーンの対象です。

やよいの青色申告オンラインで青色65万円控除は取れますか?

取れます。全プランで複式簿記・貸借対照表・e-Tax提出に対応しており、青色65万円控除の4要件(事業所得・複式簿記・貸借対照表添付・e-Tax提出または電子帳簿保存)をすべてカバーできます(2026年5月時点・公式情報をもとに記載)。個別の適用判断は税務署または税理士にご確認ください。

インボイス制度・電子帳簿保存法に対応していますか?

両方とも全プランで対応しています(プランによる機能制限なし)。公式特設ページで「無料でまるっと対応」と明記されています(2026年5月時点確認)。2割特例への対応も公式で確認されています。詳細は公式特設ページをご確認ください。

スマホだけで確定申告は完結しますか?

完結しません。スマホアプリ(iOS/Android)で日々の取引入力は可能ですが、確定申告書・青色申告決算書の作成はPC(Windows/Mac)のブラウザが必須です。スマホで申告まで完結させたい場合はタックスナップが向く可能性があります。

2年目以降の料金はいくらになりますか?

通常年額に戻ります。セルフプラン11,800円(税抜)・ベーシックプラン22,800円(税抜)・トータルプラン39,600円(税抜)が通常年額です(2025年12月価格改定後・2026年5月時点)。最新料金は公式LPで必ずご確認ください。

解約はいつでもできますか?

自動更新の停止手続きでいつでも解約できます。解約後は申告データの閲覧・出力が制限される場合があります。解約前にデータのバックアップを行うことを推奨します。詳細な解約手順は公式サポートページでご確認ください。

デスクトップ版「やよいの青色申告26」とは何が違いますか?

クラウド版「やよいの青色申告オンライン」は年額制・常に最新版・Mac/iOS/Androidに対応した別プロダクトです。デスクトップ版「やよいの青色申告26」は買い切り型・Windows専用です。本記事はクラウド版「やよいの青色申告オンライン」を対象としています。

やよいの青色申告オンライン 完全ガイドのまとめ

やよいの青色申告オンラインが向く人と向かない人の2列カード。向く人:老舗の安心感を重視・電話チャットサポートが欲しい・初年度コストを抑えたい。他社が向く可能性がある人:スマホで申告まで完結したい(タックスナップ)・PC中心で帳簿の網羅性重視(freee 会計)・銀行連携の数とコスパ重視(マネーフォワード クラウド確定申告)

この記事では、やよいの青色申告オンラインを以下の7ブロックで解説しました。

  • 概要: 1978年創業の国産老舗ブランド・個人事業主向けクラウド版
  • 料金: セルフ(11,800円(税抜))・ベーシック(22,800円(税抜))・トータル(39,600円(税抜))の3プラン。初年度無償キャンペーン(2027年3月15日まで)あり
  • 機能: 青色65万円控除・インボイス・電子帳簿保存法に全プラン対応。申告書作成はPC必須
  • 始め方: 無料体験→有償プラン申込み→初期設定→銀行連携→仕訳入力→確定申告書作成・e-Tax送信の6ステップ
  • 評判: 老舗の安心感・サポートの厚さが強み。スマホ完結度・UIの古さがネック
  • 競合比較: スマホ完結ならタックスナップ・帳簿網羅性ならfreee 会計・銀行連携コスパならマネーフォワード クラウド確定申告
  • FAQ: 8件の頻出質問を解説

初年度無償で試しやすく、青色65万円控除・インボイス・電子帳簿保存法への対応が全プランで揃っているため、PCで作業する環境がありサポートの厚さを重視する個人事業主に向いています。スマホで申告まで完結させたい方は複数ソフトを無料期間中に比較検討することをおすすめします。

本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。税制・サービス内容は変更されることがあります。記載内容は一般的な情報提供を目的としており、税務判断を含むものではありません。個別の税務相談は、税務署または税理士にお問い合わせください。

※本記事にはPRを含みます

スマホ完結で青色申告を始めるならタックスナップ

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